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カードローン審査を受ける前に知っておきたいこと

家族や職場などにバレずに内緒でカードローン審査に通りたいと思うのは、誰もが同じと言えるかも知れません。特に奥さんや旦那さんにキャッシングがバレるとマズイと思う方は多いようですし、内緒でお金を借りる後ろめたさよりも「言ったらタダで済まない!」という気持ちの方が先行してしまうのでしょうね。

 

カードローン会社からお金を借りたいけど特に審査が心配という方におすすめしたいのは、キャッシング審査で必要となる最低限の知識を持つことであり、誰にもバレずにカードローン審査が受けられる業者を選ぶということです。
と言うことで、コチラでは以下のカードローン審査を受ける前に知っておきたいことについて解説していきます。

  • カードローン審査の基準とは
  • カードローン審査に通りやすい人と落ちる人
  • 審査が甘いカードローン
  • 誰にもバレずに審査してもらえるおすすめのカードローン会社

知らないより知っていた方が絶対にオトクとなりますので、以下の記事をお見逃しなく!

 

カードローン審査の基準とは

即日融資も可能で便利にお金を借りれるカードローンには次の2つの種類があります。

  1. 銀行カードローン
  2. 消費者金融カードローン

カードローン審査を受ける場合、まず通常はどちらかの種類を選択しその中で実際に利用するカードローン会社を決定することになります。
この際に決定したカードローンの種類により審査基準が違ってくるのですが、更にその中のカードローン会社によっても異なった審査基準となっているんです。

 

次では申し込みが可能あるいは審査してもらえる人ということに着目した審査基準について紹介していきます。

 

銀行カードローンの審査基準とは

銀行カードローンで審査を受ける時に重要となる基準についてはこのようになっているんです。

  • 20歳以上であること
  • 安定した収入があること

銀行カードローンは低金利で融資しているため、場合によっては審査が通らないこともある程厳しいものと言えるのですが、それでも申し込みや審査を受けることが可能となる審査基準は基本的に上記の2つということになるのです。

 

消費者金融の審査基準とは

審査が厳しいと言われる銀行カードローンの審査基準が意外にも2つとなっているのに対し、消費者金融の方はこのようになっています。

  • 20歳以上であること
  • 安定した収入があること
  • 他社からの借入残高が年収の1/3以下であること

銀行でも消費者金融でも無担保・保証人不要ということで、ローンの性格は基本的に同じものとなっているのですが、審査が比較的甘いと言われている消費者金融の方が審査の基準が1つ多くなっているのには以下のような理由があるんです。

 

消費者金融の利用には総量規制が大きく影響している!
消費者金融からカードローンでお金を借りるならば総量規制について知っておく必要があるでしょう。
貸金業法に沿って融資をしている消費者金融でお金を借りる場合には、以下のような銀行業法を遵守して融資をしている銀行カードローンとは異なった総量規制というルールがあるのです。

総量規制とは個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。(ただし一部除外または例外となる借入れもあります。)引用:総量規制とは

 

このため例えば年収300万円の方が消費者金融のカードローンからお金を借りる場合、総量規制により年収の1/3以下までしか借入れができないため、300万円÷3=100万円が借入総額の上限となります。

 

カードローン審査に通りやすい人と落ちる人

カードローン審査には人により通りやすい、通り難いという違いがあるのです。
審査の基準は同じなのに審査に通る人と通らない人がいる理由はなんでしょうか。

  1. 属性
  2. 返済状況や債務整理の有無
  3. 他社借入の件数や金額

審査基準については20歳以上であることや安定した収入があること、また消費者金融では他社借入額が年収の1/3を超えていないことが申し込みや審査を受けられることが可能になるための基本となっています。

 

ですがカードローン会社ではこれだけの情報でお金を貸す訳にはいきません。基本となる審査基準の上に更に上記3項目についても審査ではチェックされていて、その内容については各社で違う部分もあり、それにより審査に通る人と通らない人を決定づけているとも言えるのです。

 

と言うことで、これらのことはカードローン審査に申し込みをした際に審査落ちすることがないかということの目安ともなりますので、以下で詳しく説明していきますね。

 

属性とは返済能力を量る重要な個人情報

属性という言葉を聞いたことはあるでしょうか?
おそらく初めてカードローンでお金を借りる方には余り馴染みのない言葉と言えるかも知れませんね。
属性とは、返済能力をを計る重要な個人情報であり、そこには多くの項目が含まれているのです。

 

属性に含まれる項目とは?

  • 年齢
  • 年収
  • 勤続年数・雇用形態
  • 居住年数・居住形態(持家や賃貸・家賃やローンの金額など)
  • 家族構成
  • 電話の種類
  • 健康保険の種類

【参考:キャッシングの審査で重要な「属性」とは?年収・勤務先が特に大切

 

年収はどのくらいあったら審査で安心なのか、勤続年数や雇用形態については自信がない、また持家の方が審査で有利なのかなど気になることもあると思いますので、以下でこれらのことについて解説していきますね。

 

年収はどのくらいあれば審査で安心?

年収は高いのに越したことはありませんが、ただしどのカードローン業者でも安定した収入があることを審査基準としていて、さほど高い金額を希望しなければ年収の金額が少ないからといってカードローン審査に通らないということはないでしょう。

 

ただし銀行以外のカードローン会社からお金を借りる場合には、前述の総量規制の問題も出てきますので申し込みの際には注意が必要です。

 

収入の申告は正直に、それでも嘘にならない範囲ならOK!
申し込みで申告する項目に嘘や間違いがあるとカードローン審査の結果に悪い影響が出る可能性が高くなります。収入の項目についても同様に申告で嘘や数字の入力ミスがあると審査落ちしてしまうことが多く、そのことで金融機関から信用を失くす理由となってしまうことでしょう。

 

ですが嘘がなければOKと言えるため、カードローン審査に落ちないためにできるだけのことを実践してみるのがおすすめと言えます。

 

カードローン審査に落ちないために実践してみましょう!

パート・アルバイトの方 直近で最も多くお金を稼いだ月の給与明細書を提出する
短期アルバイトの方 アルバイトを週に2〜3回に増やしてみる
現在無職の方 派遣会社に登録をする

【参考:あなたが銀行のカードローン審査に通りたいのであればコレ!

 

勤続年数や雇用形態に自信がない!

カードローン審査を受ける際に申告する勤続年数や雇用形態ですが、勤続年数については3年以上で有利になると言われています。

 

ただし勤続1年にも満たない場合であっても業者によっては審査結果に影響が出ないこともあり、この辺の判断は業者により異なると言えそうです。

 

またアルバイトよりも公務員や正社員の方が審査に落ちにくいと言われていていますが、いくら正社員であっても勤続年数が1年未満であるとカードローン審査で不利になる場合もあるとも言われているため、実際の所は一概には言えない部分もあります。

 

勤続年数によるカードローン審査への影響

勤続年数1年未満 カードローン審査で不利になる可能性が高いが、全く影響しない業者もある
勤続年数1〜3年 カードローン審査で有利になる場合があれば不利になる場合もある
勤続年数3年以上 カードローン審査で有利になる

 

持家の方が審査に有利になる?

持家の方は賃貸物件に住んでいる方よりも審査に有利になると言われています。
居住年数については勤務先での勤続年数と同じように1年というのがボーダーラインとなっているようで、居住年数についても長いほどカードローン審査で有利になるものの、やはり持家の方は居住年数が1年未満であっても審査で問題とならない場合が多いということです。

 

ただし業者により居住年数を問題としない場合もあり、勤続年数と同様に審査結果はカードローン会社の判断に委ねられると言えるでしょう。

 

持家があってもローンの返済がないのがベスト!
持家があることでカードローン会社によっては審査で有利になる場合がありますが、それでも住宅ローンの返済がある場合には、必ずしも有利とは言えないようです。

 

持家があっても毎月ローンの返済にお金が必要となるため、カードローンで借りたお金の返済に影響が出ることを懸念するキャッシング会社もあり、持家有りでローン無しが最もベストな状態となっています。
住宅ローンや家賃の支払いについては、収入の30%〜40%を超えるとカードローン審査に通らない可能性が高くなってくるようです。
【参考:住宅ローンか家賃の負担額

 

返済状況や債務整理の有無

審査に大事なのは借入れできるだけの基準を満たしていることと言えますが、その他に信用情報にキズがないことも重要となります。
信用情報とはどこで管理されているかと言えば、2つの場所がそれに当たるのです。

  • 借入先のカードローン会社
  • 個人信用情報機関

利用しているカードローン会社で返済の延滞や債務整理などをすると、その記録は当然その業者に残ることとなります。ですがその記録は実は借入先の金融会社だけでなく、個人信用情報機関でも事故情報として登録されているのです。

 

申し込みを受けるとカードローン業者では審査を開始します。その際にその人の信用情報のチェックを行うのですが、自社での記録と個人信用情報機関への照会により信用情報の確認を行っています。申し込みした人が過去にその金融会社で返済の延滞や債務整理などをした記録が残っていれば、当然カードローン審査に通らないこともあり得るでしょう。

 

個人信用情報を管理する3つの情報機関

現在は以下のように3つの個人信用情報機関が存在していて、相互に情報の共有をしています。
そのため、返済の延滞・自己破産や個人再生など債務整理の事実が過去にあった場合、最低でも5年間はその事実が登録され、その情報はいずれの信用情報機関でも参照可能となっているのです。

 

つまり、これはいわゆるブラックリストに載るという状況になっているため、新しくキャッシング申し込みする業者が当時とは異なる信用情報機関を使っていたとしても、5年〜10年間はその事実がバレることになります。

 

3つの個人信用情報機関とは

名称 利用している金融機関
CIC((株)シー・アイ・シー) クレジットカード会社、信販会社、リース会社、消費者金融、携帯電話会社など
全国銀行個人信用情報センター (KSC) 銀行、信用金庫、信用組合、農協、労金など
JICC((株)日本信用情報機関) 貸金業、クレジット会社、リース会社、保証会社など

 

【参考:『個人信用情報』を見に行こう!

 

他社借入の件数や金額も審査落ちの理由に

カードローン審査に申込む時に重要となるのが他社借入の件数や金額です。もちろん消費者金融を利用する場合には既に年収の1/3まで借入れがあると銀行以外のカードローンでお金を借りることはできません。

 

ただしその金額まで借りていない場合でも、他社借入の件数や金額が多いほど審査に通らない可能性が高くなってきます。申し込みで他社借入について入力す時に件数や金額が多い場合にはつい嘘をつきたくなることもあるでしょう。

 

ですがカードローン審査に嘘は厳禁であり、例え審査が甘いと言われるサラ金で問題なしと判断される内容であったとしても審査通らない理由の1つになってしまうのです。

 

他社借入の件数や金額が多い!どうしたらイイの?

カードローン審査に申し込みをする時点で他社借入の件数や金額が多いと審査落ちする可能性がありますので、申し込みをする前にこの状況を変えておきたいものです。

 

また今すぐ即日融資でお金を借りたいという時にはこの状況を変えるヒマがないため、別の方法を考える必要があります。

 

即日融資を希望する場合、比較的時間に余裕がある場合を含めると、他社借入が多い場合の対策にはこのような方法があると言えるでしょう。

  1. 他社借入が多くても正直に申告をする
  2. 審査が甘いキャッシングサービスに申し込みする
  3. 借入希望額を少なめにする
  4. 現在借りている借金の返済に注意する
  5. 他社借入の件数を減らす

即日融資が希望ならば1〜3までとなりますね。
次の借入れまでにまだ時間的な余裕があるのであれば、現在借入れしているお金の返済をしっかり行い返済の実績を積み重ねることが大事となってきますし、おまとめローンを利用して借入れの件数を1つにするのもおすすめと言えるのです。
【参考:他社借入があっても、キャッシング会社の審査に通るコツ!

 

審査が甘いカードローンとは、安全にお金借りれる?

審査が甘いカードローンと言うと闇金を連想してしまう方も多いと思います。確かに闇金は審査がゆるいと言われるキャッシングエニーやフクホー、アスカネットなどの街金よりも更に審査が甘いですし、激甘審査ファイナンスとも言える金融業者なのです。

 

また審査がゆるいと言うよりも審査なしでも借入可能な場合もあり、その人の返済能力をきちんと確認せず融資をしている場合も多いようです。

 

ただし闇金は悪徳金融業者であり、一度利用したら最後、高金利融資のため完済までに非常に長い時間が掛かることになるだけでなく、返済が遅れると取り立てで怖い目に遭うこともあるため、夜逃げや引っ越しを余儀なくされることもあるでしょう。

 

審査が甘いカードローンに魅力を感じてお金を借りる場合であっても、闇金で借りると人生が台無しになると認識し、正規登録の金融業者に借入れの申し込みをする必要があるのです。

 

それでは闇金以外で審査が甘いカードローン、しかも安全にお金借りれるのはどこでしょうか?

 

審査が甘い金融会社なら大手消費者金融がおすすめ

貸金の正規登録業者で審査が甘いと言うと大手でなく中堅規模の消費者金融(街金)を思い浮かべることと思いますが、実は大手消費者金融のアコムは審査通過率48%を誇っていて、CMや駅の広告などで全国的に有名なキャッシング業者でありながら最も審査に通る確立が高くなっているのです。

 

ただその他の大手でもアコム程ではありませんが銀行よりも高い審査通過率となっているので、まずはお気に入りのキャッシングサービスに申し込みして審査が通らない場合に最後の望みとしてアコムに申し込みするのもアリかも知れませんね。

 

また銀行では以前まで消費者金融であったレイクが高い審査通過率となっています。

 

業界別審査通過率第一位のカードローン会社

カードローン名 業界第1位の金融会社 審査通過率

銀行カードローン

新生銀行カードローン レイク

48%

消費者金融カードローン

アコム

36%

【参考:審査に通りやすいカードローン

 

審査が甘いカードローン審査に通らない場合はしばらく時間をおく

審査が甘いカードローンと言っても闇金でない限りその甘さにも限界というものがあります。
このような金融業者でキャッシング審査に通らない理由には以下のようなことがあると言えるでしょう。

  • 短期間に複数の申し込みをした
  • 他社の返済を滞納している
  • 過去に債務整理などをした

カードローンの審査結果にはこのようなことが大きく影響していますので、思い当たることがある場合には最低でも6カ月間は時間を置くしかないかも知れません。短期間での複数の申し込みでは申込みブラックとなり6か月間はその記録が残ると言われています。

 

また他社の返済の滞納や債務整理などでは最低でも5年間は記録が残るため、審査が甘いカードローンであっても信用情報の照会はしっかりと行いますので、審査に通らない可能性はとても高くなります。

 

信用情報機関別の事故情報登録が消えるまでの期間

個人信用情報機関名 延滞 代位弁済 任意整理 自己破産
CIC((株)シー・アイ・シー)

5年

5年

7年

全国銀行個人信用情報センター(KSC)

5年

5年

5年

10年

JICC(日本信用情報機構)

1年

5年

5年

【参考:クレジット・ローンの事故情報(ブラックリスト)はいつ消える?確認は?

 

誰にもバレずに審査してもらえるおすすめのカードローン会社

カードローン審査を受ける時に心配なことは2つあると思います。

  • 審査に通らないかも知れない
  • 審査の際に在籍確認で家族や職場に申し込みがバレるかも知れない

審査に通らないかも知れないという心配は確かにあると思いますが、在籍確認で家族や職場にカードローンに申し込みしたことがバレるのも絶対に避けたいことと言えるでしょう。

 

カードローンに申し込みするとまず初めに確認の電話が掛かることが多く、その後には職場への在籍確認もあります。ですから誰にもバレないで審査に通りたい時には、電話が掛かって来るという心配を2度もすることになるのです。

 

ただしそのような心配も案外必要無かったと思えるようなカードローン会社は意外にも多いと言えるので、以下では誰にもバレずに安心してカードローン審査を受けられるおすすめの業者を紹介していきます。

 

どこなら安心してカードローン審査が受けられるの?

カードローン審査を安心して受けられる業者の条件とはどんなことでしょうか?

  • 電話で社名を名乗らない
  • 希望の時間帯に電話をかけてくれる
  • 電話をかける人の性別が指定できる

誰にもバレずに審査を受けるには最低限上の3つがクリアできるところがおすすめです。

 

今は街金であっても在籍確認の際に社名を名乗らないのは普通になっていますが、大手のアコムやモビットなど口コミでも人気のカードローン会社ならば、在籍確認について電話で相談することで希望の時間帯に電話をかけてくれたり、電話を掛けるスタッフの性別を指定することも可能です。それなら周りの人に気付かれることなく安心して在籍確認を受けることができますよね。

 

また審査結果の連絡についても希望すればメールで通知してくれる場合が多いので、サービスが充実していて利用しやすいのも大手カードローン会社のメリットとも言えるのです。

 

電話以外でも在籍確認は可能

在籍確認は電話連絡が一般的な方法となっていますが、人気カードローンの中には在籍確認を電話でなく書類の提出や借入金額を抑えるなどの方法に替えることが可能になっている場合もあります。

 

また銀行グループのカードローン会社でもあるモビット(モビット「WEB完結申込」)など、大手のキャッシングサービスにはWeb完結で申し込みできる所もありますので、どうしても電話による在籍確認を避けたい場合には、このようなサービスを提供している会社に申込むことがおすすめです。