カードローン 審査なし 甘い ゆるい 通りやすい

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カードローン審査に通る方法、甘い・ゆるい・通りやすい所とは?

カードローンは他のローンと比べると緊急性の高い資金の調達に利用されることが多く、自由な使い道が可能というメリットよりもスピード感ある申し込み手続きが期待できることの方がメリットとして大きいかも知れません。

 

また審査についてはこんな希望を持っている方が多いと思います。

  • 審査が甘い
  • 審査がゆるい
  • 審査に通りやすい

このように審査が甘い・ゆるい・通りやすい所ならば、自分の年収や職業などに自信がなくても審査に通ることができるという期待ができますよね。特にどうしても今日中にお金を工面できないと困るという場面もあると思いますが、そんな時には審査に通りやすいカードローンがあるなら教えて欲しいと思うこともあるでしょう。

 

と言うことで、コチラでは審査の甘いカードローンについて取上げていきます。

 

審査が甘い・ゆるい・通りやすいカードローン、低金利もある?

審査が甘いカードローンならば、可決となるための基準もゆるいと言えますし、多くの人が審査に通りやすいとも言えますよね。

 

更に金利が安いカードローンでお金を借りたい人も確かに多く、どちらの希望も満たせるカードローンはないものかと思うことでしょう。
ですが、このようなカードローンが実際にあるかと言えば、答えはNOということになります。

 

その理由はいくつかありますので、以下で詳しく解説していきます。

 

低金利なカードローン審査に通るのは難しい

低金利でお金を貸してくれるカードローンと言えば銀行カードローンということになりますが、低金利で融資するということはどういうことなのでしょうか。

 

銀行側の視点で解説するとこのようになります。

  • 消費者金融よりも利息で利益を得にくい
  • 貸し倒れのリスクを金利でカバーしにくい
  • 総量規制の対象外でもあるため年収に対して高額の融資を希望する人が増える

 

消費者金融よりも利息が安いので利益を得にくい
消費者金融の金利が4.5%〜18.0%を平均としているのに対して、銀行カードローンの金利は4.0%〜14.0%が平均となっているため、利用者にとっては低金利で便利なカードローンであっても銀行側から見ると消費者金融よりも利益を得にくいということになります。

 

そのため銀行では堅実な融資を続けていくしかなく、審査も自ずと厳しくなる傾向にあるのです。そのために利用を希望する人をふるいにかけてある程度返済能力のある人だけを審査に通し、返済に不安を感じたならば審査で否決を出すのが通常の流れと言えるでしょう。

 

貸倒れのリスクを利息でカバーしにくい
銀行の金利は低めとなっていて、上記のように銀行カードローンの金利は消費者金融よりも最大で約4%もの差があるのです。

 

この状況で甘い・ゆるい・誰もが通りやすい審査を実施していたのでは、利息が安い分リスクが大きくなってしまい、利用者が返済できずに債務整理を行うことで貸倒れとなったり、入って来る予定の利息がカットされたり、融資した金額の一部が免責されるなどのことが起きると、それを利息でカバーすることが難しくなってしまうのです。

 

そのため、そのような状況になることを防ぐために銀行では審査を厳しくして返済能力のある人だけを審査に通しています。ただし、銀行では保証会社が利用者の返済の保証をしていて、万が一返済不能になった時には代位弁済により返済の立替えをしてくれるため、低金利でも融資ができるという側面もあるのです。

 

それに対して消費者金融には保証会社がないため、債務者に貸倒れがあると銀行よりも大きく影響をしてしまうため金利を高くしているという事実もあります。

代位弁済とは
代位弁済とは、債務者が信用保証協会の保証付きで借りた融資を返済できない場合に、信用保証協会が金融機関に代わってこの返済を肩代わりする制度のことを言います。これにより、以降、信用保証協会が債務者に対して弁済を求めていくこととなります。「代理弁済」などといわれることもありますが、「代位弁済」が正式名称です。

 

引用:「代位弁済」とは?

 

総量規制の対象外であるため高額の借り入れをする人が増える
消費者金融でお金を借りる時に制限される総量規制は銀行カードローンでは適用されないため、既に消費者金融で年収の3分の1までお金を借りているとしても借入れを希望する人もいるのです。

 

もちろん銀行は総量規制の対象外であるため、法的には融資は可能ですが既に年収の3分の1に相当する借金のある人にお金を貸した場合、本当に返済することができるのか銀行側も疑問を感じるのは当然と言えるでしょう。

 

ただし年収の高い人ならば年収の3分の1を超える借金であっても十分に返済は可能であるため、その人に合わせた借入限度額を設定しています。
【参考:銀行カードローンの審査厳しい?審査落ちるのが気になる方へ

 

銀行カードローンの審査が厳しいのはリスクを回避するため

カードローン商品により融資を行っている銀行にとっては、金利を低く設定していることがリスクとなることもあり、そのリスクを回避するために審査が厳しいものとなっていると言えるのです。

 

そのため、低金利であることと審査の厳しさには関連性があると言えますし、つまり銀行カードローンの審査に通るのは難しいということになるのです。

 

逆に言えば、金利の高い消費者金融は銀行ほどは審査は厳しくないといえるでしょう。
そのため、審査が甘い・ゆるい・通りやすい候補は銀行よりも消費者金融の方が有力となります。

 

それでは消費者金融は本当に審査がゆるく誰でも審査に通るほど甘いのでしょうか?

 

消費者金融も貸し倒れは不安、審査はしっかり行われている

消費者金融は銀行のような高額融資を受け付けることは少なく、少額融資をメインとしている金融機関となっています。その理由は貸倒れになった時の影響が大きいからであり、銀行よりも審査内容は柔軟ではありますが金利を高めにしていることでもその意図をうかがい知ることができるでしょう。

 

そのために消費者金融でも銀行と同じようにしっかりとした審査を行っていますし、審査が甘い・ゆるいカードローンはないと思っていた方が良いです。

 

また以下のようなことで問題があると審査に落ちる可能性が高くなるのです。この場合には一定期間待つ、必要な対処をしてみるなどがおすすめとなります。

 

消費者金融で審査落ちの可能性がある場合とは

審査落ちしやすい理由 具体的な事例 詳細 いつまで続く?・対処法
金融事故による信用情報のキズ 1カ月に3社以上申込む 申込みブラックになる 6カ月間
返済の滞納や延滞がある 2〜3か月継続している 1年〜5年間
過去に債務整理がある 任意整理・自己破産など 5年〜10年間
強制解約された 消費者金融から契約を解除 5年間
他社での借入金額が多い 年収の1/3を超えている 借入残高を減らす
他社での借入件数が多い 4〜5件以上 借入件数を減らす
本人の状況が原因となる場合 安定した収入がない 利用の必須条件 3か月以上継続して働く
年金生活者 消費者金融の利用は難しい 週に3日程度アルバイトを
専業主婦 基本的には申込みもNG 配偶者貸付を利用する(大手ではNG)

申し込みに関すること

 

申込内容の嘘や間違い 信用を失う原因となる 正確・正直が基本
在籍確認が取れない 在籍確認は審査で必須 連絡が取れる番号を申告する

【参考:キャッシング業者の元審査担当に聞いた!こんな人は審査に落ちる!

 

申込みブラック
申込みブラックとは、短期間のうちに、複数のキャッシングやカードローンの申込みをしたり、クレジットカードの申込みをしている人が、一定期間、審査に通らなくなるor通りにくくなる状態のことを言います。

 

引用:申込みブラックってどんな状態?

 

安心してキャッシングしたいなら審査なしのカードローンはない!

どうしても必要なお金があり、それが預貯金はもちろん身内からの借り入れでも工面ができない時には、お金の調達方法としてカードローンを利用してお金を借りることも視野に入れ始めることでしょう。

 

そんな時に思うのは、審査が甘い所がイイ、審査がゆるいところなら自分でも審査に通ることができるのではないかということかも知れませんね。ですが、もっと言ってしまうと審査なしでお金借りれるカードローンはないのかということもあるでしょう。

 

ですが、結論から先に言うと安心してキャッシングしたいなら審査なしのカードローンはありません
もし、審査なしでカードローンでお金を借りれるとしたらどんなことが起きるのでしょうか。

  • 返済能力がないのにお金を借りることができる
  • 無計画にお金を借りた結果、自己破産の道へ
  • 無担保・保証人なしで融資しているためカードローン会社が倒産するリスクもある

このようにお金を貸す側と借りる側の両方に大きなリスクとなり、お互いに悪影響を及ぼすこととなるのです。安心してお金借りれる所で審査なしということは有り得ませんし、カードローン会社が厳しい審査を行う理由とは自分の会社を守ることは勿論ですが、実は利用者の保護にも繋がっているのです。

 

また、きちんとした審査を実施しているキャッシングサービスこそ安心してお金を借りれる金融機関と言えるため、少なくても審査なしのカードローンでお金を借りるのは絶対に避けるべきと言えるでしょう。

リスクありなら審査なしはある、ただしそれは規約違反や違法な業者

審査なしのカードローンはありませんが、どうしても必要なお金を身内からの借り入れ以外に工面する方法は、あるにはあるんです。

  • クレジットカードの現金化
  • 闇金業者からのキャッシング

 【参考:クレジットカードを現金化、闇金に手を出す

 

クレジットカードの現金化

「クレジットカードなら持っているけど、カードローンでお金を借りる前に既に限度額まで借りてしまっている」という人も多いと思います。またショッピング枠だけでキャッシング枠は付与されていないという人もいるでしょう。

 

このような人をターゲットとしたクレジットカード現金化業者が最近横行しているようです。クレジットカードの現金化とはショッピング枠を利用して業者から商品を購入し、その商品を同じ業者に売ることでキャッシュバックを得ることを目的としたお金の調達方法を言います。

 

そして、購入代金はクレジットカードで支払いをすることになるため、「クレジットカードの現金化」と呼ばれているのです。

 

一見とても便利なお金の作り方として映るかも知れませんが、実際にはクレジットカード会社の「規約違反」ということになります。クレジットカードの現金化には次の2つのリスクがあるため、絶対に利用はやめましょう。

  1. クレジットカードの強制退会(残債の一括払い)
  2. 業者からキャッシュバックを受けられないという詐欺に遭う可能性もある

 

闇金業者からのキャシング

闇金についてはテレビや映画などで知識のある人も多いと思いますので特に説明する必要はないと思いますが、闇金の利息について以下で紹介しておきます。
どんなにお金の不足で困っていたとしても、法外な利息をとり、取り立てで怖い目にあうこともあるため闇金には近づかないことが今後のあなたの幸せに繋がると言えるのです。

闇金の法外な利息とは
トイチ、という言葉をご存じですか?「10日で1割の利息」の俗語です。トニ、トサン、トヨン、トゴ、という恐ろしい利息もあり、酷いものでは1日1割の利息がつく「カラス金」1日で3割の利息がつく「ヒサン」という言葉もあります。

 

トイチでも恐ろしい金利なのに、カラス金となると、10万円借りたら1日につき1万円ずつ利息が増えてしまうのです。年利に計算すると3650%!!完済は無理です。

 

引用:リスク度300%