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カードローン審査で聞かれる職業に関する内容とは?

どんな職業の方であってもカードローンでお金を借りるためには審査に通ることが必須であり、何らかの理由によって審査落ちとなってしまった場合には、他のカードローン会社に申し込みしてみる、キャッシングを諦めるのどちらかを選択することになるでしょう。

 

安心で安全なカードローンでお金を借りるためには、闇金のように極端に甘い審査や審査なしでキャッシングすることは論外となるため、ある程度厳しい審査となるのは必至となります。

 

ですが、できることならばカードローン審査に通らないということは避けたいものですよね。
審査落ちという残念な結果にならないためには、自分は審査に通りやすいのか、それとも通り難いのかを知り、希望通りお金を借りることができるための対策を考えておくことがおすすめです。

 

カードローン審査が気になる、または審査に落ちてしまったという方は続けて以下を読んでみてください。
ココには安心してカードローン審査を受けるためのヒントが書かれています。

 

カードローン審査で重要なのはあなた自身の属性

カードローン審査を受ける際に重要となるのが属性です。
属性とは申し込みの金融会社だけにお知らせする個人の情報であり、それにはプライバシーに関わることも多く含まれていますが、キャッシング会社がその情報を悪用することはありませんので安心してください。

 

どうしてもお金が必要という時にインターネットで借入れの申込みをする場合には、ホームページに用意されている申込フォームの全ての項目に入力をする必要があります。その際、属性となる住所や年齢を初めとする多くの項目にあなた自身の情報を入力していく必要があるのですが、そこには職業に関する項目も含まれているのです。

 

職業に関する入力項目

勤務先情報 詳細
会社名(フリガナ) 株式会社などの会社の種類・フリガナの入力も必要
所属部署 入力は任意
勤務先郵便番号 入力は任意
勤務先住所 都道府県を含む勤務先の住所
勤務先電話番号 市外局番を含む勤務先の電話番号
社員数 不明な場合、おおよその人数
事業内容 農林水産・工業、建築、製造、金融・証券・保険・不動産、サービスなど
入社年月 〇年〇月
勤務形態 正社員、自営、嘱託、派遣、アルバイト(パート)など
職種 事務、営業、販売、運転手、個人経営、法人経営など
収入形態 固定給、歩合給、一部歩合給、完全歩合給
収入(税込) 税込みの総支給額、賞与がある場合にはその金額を含む年収
給料日 毎月○日、月末は31日と入力
保険証種類 社会保険、国民健康保険、組合保険、共済保険など
保険証区分 本人、被扶養(配偶者)、被扶養(配偶者以外)
休日 入力は任意、月〜日、不定期

アコム「お勤め先情報」より引用

 

このように勤務先情報についての項目の数は多く、その他の属性の項目と比べても群を抜く多さとなっています。職業に関する情報はその人の返済能力を量る最も重要なものであるため、カードローン会社では職業についてできるだけ詳細な情報を必要としているのです。

 

そのため、「こんなことまで聞くの?」と思ってしまうような項目も上記にはありますよね。

 

カードローン審査は職業によって結果が違う?

カードローン審査を受ける人の職業は審査結果に影響があるものなのでしょうか?
借入れの申し込みができる人の条件については基本的に2つの基準があるのです。

  • 20歳以上である
  • 安定した収入がある(消費者金融で借りる場合は希望する金額の3倍以上の年収が必要)

本来この2つの条件を満たすことができて、更には信用情報にも問題がなければ誰もが同じ確率で審査に通ることができるはずですが、実際には若干であっても職業によって審査結果に違いがあるようです。それではどんな職業がカードローン審査に通りやすいと言えるのでしょうか?

 

職業により異なる?カードローン審査に通りやすい人

カードローン審査は職業により結果が異なるというのは本当のことと言えるようですが、それならばどんな職業が審査で有利となり、またどんな職業が不利となるのでしょうか。

 

次の職業について検証してみます。

  • 正社員(大企業・中小企業)
  • 学生(大学生・短大生・専門学校生)
  • 主婦(正社員、パート・派遣、専業主婦)
  • フリーター、アルバイト
  • 自営業
  • 水商売
  • 公務員

 

正社員は審査に通りやすいのか

社会人の方は大企業・中小企業の差はありますが、一般的に正社員ならば固定給である・離職率が低いということから、安定した収入を得ている人としてカードローン会社からの信用が高くなっています。

 

正社員であっても年収が低い方もいますが、それでも基本的に銀行や消費者金融のカードローン審査に通りやすいと言って良いでしょう。

 

ただし、それでも大企業に勤めているのと中小企業に勤めているのではカードローン会社が受ける印象は大きく違いますし、大企業ならば収入が多いことは勿論ですが、おそらく会社を辞めることはないだろうという予測が立てやすいということもあります。

 

また、正社員として働きたいと希望していても、不況やさまざまな理由により正規雇用となれない契約社員や派遣社員の場合には、以下のような違いがカードローンの審査結果に影響しているものと考えられます。

 

カードローン審査結果に影響する正社員・契約社員・派遣社員の違い

雇用形態 契約する会社 雇用期間 給料面などの待遇

正社員

会社との直接契約 長期間の労働が前提 退職金や賞与ありが多い

契約社員

会社との直接契約 契約期間がありいずれかの希望により契約満了となる 退職金や賞与なし

派遣社員

人材派遣会社との契約 契約期間があり更新は派遣先企業との双方の意志による 退職金や賞与なし

【参考:正社員/契約社員/派遣社員、雇用形態の違い

 

学生は審査に通りやすいのか

学生は基本的に大学や専門学校などでの勉強が主となるため、社会人のように朝9時から夕方5時まで働くということは難しいですよね。

 

今日は授業がないという時ならばその日だけでもアルバイトで働く時間を長くすることは可能かも知れませんが、大学のサークル活動や友達との飲み会、合コンなど勉強以外にもやりたいことは沢山あるため、1日中働いてお金を稼ぐということは難しいかも知れません。

 

そのため、収入についてもそれ程多くの金額は望めないかも知れませんし、授業や就職活動などが忙しいという理由でしばらくの間アルバイトできないということもあるでしょう。

 

ですがアルバイトで一定のお金を稼いでいる学生の方ならばカードローン審査に通らないということはありませんし、申し込みももちろん可能です。ただし学生の方はカードローン会社にとって安定した収入という点においては不安があるため、審査に通りやすいとは言えないでしょう。

 

収入があっても未成年はカードローンでお金を借りれない
学生がカードローン審査に通らない理由として未成年であるということが挙げられます。たとえ授業の合間にアルバイトで金融会社から信用されるほどの年収を得ていたとしても、18歳や19歳という未成年の学生である場合には審査に通らない、申し込み不可ということになってしまいます。

 

これは日本の法律の1つ、民法での規定によるものであり、闇金以外のカードローン業者では未成年の学生が単独で申し込みをした場合、審査に通ることはできません。
ただし未成年がカードローンやキャッシングの審査に通るのは一部の学生ローンだけとなっています。

第5条(未成年者の法律行為)

  1. 未成年者が法律行為をするには、その法定代理人の同意を得なければならない。ただし、単に権利を得、又は義務を免れる法律行為については、この限りでない。
  2. 前項の規定に反する法律行為は、取り消すことができる。
【引用:民法第5条第1項(未成年者の法律行為)の条文

 

主婦は審査に通りやすいのか

随分昔には主婦を対象としたローンがあった時代もありましたが、今では主婦が金融機関から借入れするのはカンタンではなくなっているのです。ただし、それは収入のない専業主婦だけであって、収入が少なくても安定した収入のある主婦の方ならばカードローン審査に通る可能性は十分にあると言えます。

 

主婦であっても収入がある方ならば主に2つの選択肢から申し込みする金融機関を選ぶことができるのです。

  1. 銀行カードローン
  2. 消費者金融

それに対して収入のない主婦の方がカードローンでお金を借りる時には、1つの方法しか選べません。
専業主婦の方が利用できるのは銀行カードローンだけとなっているのです。

 

消費者金融は銀行カードローンよりも金利は高めですが、その代わりに審査が甘く通りやすいと言われているため、特に審査が通らない心配のある主婦の方ならば消費者金融でお金を借りたいと思うことでしょう。

 

ですがそのような選択ができるのは収入のある主婦のみであり、専業主婦の場合にはその選択をすることはできません。
ただし収入のある主婦の方であっても、パートや派遣などの場合には安定性の面からもそれ程審査に通りやすいとは言えないでしょう。

 

もっとも、正社員として働いている主婦の方ならば職業にもよりますが、中程度に審査に通りやすいと言うこともできますので、主婦は審査に通りやすいのかということについては、それぞれのケースにより異なるということになりますね。

 

フリーターやアルバイトは審査に通りやすいのか

フリーターとは正規雇用をされていない人のことであり、アルバイトやパート・派遣なども同様となります。ただし主婦がアルバイトやパートで働く場合とは分類が異なっているんです。

 

フリーターやアルバイトの方は基本的に時給や日給で働いていることが多いため、もし病気や怪我で一定期間働けなくなった場合には、その期間は無収入になってしまいます。ただ、ある程度の勤務時間があれば有給休暇の利用が可能になる場合もありますが、それ程多くの日数とはならないためフリーターだと休みもお金も不自由に感じることもあるでしょうね。

 

そのためフリーターの方はカードローン審査に通りやすいとは言えないということになります。それでも学生の方よりはアルバイトに多くの時間を使うことができることや、働くことに重点を置くこともできるため、安定した収入があると判断してもらえることは比較的多いかも知れません。

 

ただしフリーターやアルバイトの場合、正社員と比べるといつでも辞めることができること、急に解雇される場合もあることを踏まえると、安定性に欠けるという理由で審査に通らない確率は高めとなるため、申し込みの金額は少な目にすることが審査落ちを防ぐためにもおすすめです。

 

年収の多さよりも平均した安定収入が大事
フリーターやアルバイトという職業は正社員のような固定給ではないため、その月によって収入が変わるのが普通と言えるでしょう。

 

今月は目いっぱい働いたという時には、これならカードローン審査に落ちる心配はないと思えるほどの収入になることもあるでしょうし、理由があって余り働けなかったという月にはいつもの半分くらいの収入となることもあると思います。キャッシング会社は安定した収入があることを求めているため、審査落ちの確率が下がるのは後者の方となるようです。
【参考:フリーターでも大丈夫!借りやすいカードローンを紹介

 

自営業は審査に通りやすいのか

自営業の方がカードローン審査を受ける場合、状況によっては2種類のカードローンでその対象となることができます。

  1. 個人専用のカードローン
  2. 自営業専用のカードローン

個人専用のカードローンは、銀行や消費者金融の金融商品としてCMやネットでもお馴染みであり、人気となっているので一般的なカードローンとして誰もが知っていることでしょう。
それに対して自営業専用のカードローンは、前者と比べるとそれ程知られていない商品と言えるかも知れません。

 

自営業専用のカードローンを利用するメリットは個人専用のものとは異なるため、それぞれにその利点を活かした利用がおすすめとなります。また前述のようにどちらのカードローンも審査の対象となることができるので、例えば個人の利用でお金を借りた後で事業者用のカードローンでも借入れをすることも可能です。

 

ただし個人専用のカードローンでお金を借りる場合、自営業という職業が審査結果に影響することもあるため、審査に通りやすいと言うことはできないでしょう。その理由は安定性に欠けるということになるのですが、正社員のようにな固定給ではなくその月によって浮き沈みがある場合もあり、カードローン会社が返済に不安を感じる要素の1つとなるからでしょうね。

 

自営業専用ローンの利用は総量規制対象外
自営業者が個人専用のカードローンでお金を借りる時、銀行以外の消費者金融などの貸金業者を利用するならば総量規制で定められている年収の1/3以内に抑える必要がありますが、自営業専用カードローンを利用する場合にはその対象となりません。

 

そのため個人専用のカードローンで年収300万円の方が消費者金融で総額100万円を借りてしまっている場合でも、自営業者専用のカードローンを利用する場合には更にキャッシングすることが可能になるのです。

総量規制の対象となる「個人向け貸付け」とは、個人がお金を借り入れる行為のことです。
ただし、個人が事業用資金として借入れる場合は、原則として総量規制の対象とはなりません。
【引用:総量規制とは】

 

水商売は審査に通りやすいのか

水商売という職業の場合、人によっては誰にもバレないように働いているという方もいると思います。水商売の魅力とは何と言っても他の職業に比べて収入が良いということでしょう。

 

ですが、もしどうしてもまとまったお金が急に必要になり、そのことを誰にも言えない、頼れる相手がいないという場合にはカードローン業者からお金を借りる必要も出てくると思います。特にキャバ嬢で働いている方などは遅刻や欠勤に罰金を徴収されてしまうようですね。
【参考:水商売のキャバ嬢が消費者金融や銀行でお金を借りるには

 

水商売の方がカードローンに申し込みする時に心配になるのはこんな事かも知れません。

  • 職業が水商売であることを申告するのは抵抗がある
  • 水商売という職業のためカードローン審査に通らないかも知れない
  • 勤務先にサラ金から電話が掛かってくると困る

それでもカードローンでお金を借りるには審査に通らないといけないため、申し込みの項目にある職業欄に嘘を書くことはキャッシング会社から信用を失うことになるためNGとなります。審査につきものとなる在籍確認では職場へ確認の電話があります。

 

水商売であることから勤めているお店に電話が掛かることもあるでしょう。それでも近頃の金融業者は在籍確認の際に社名を名乗らないのが普通となっているため、必要以上の心配は無用と言えるでしょう。

 

カードローンの利用で水商売の方が最も心配になるのは審査に落ちるのではないかということかも知れません。水商売は浮き沈みのある職業と言えますし、最も出入りの激しい職場であるとも言えるでしょう。そのためどうしても安定性に欠ける状況になり審査では大きなマイナスポイントとなってしまうのです。

 

そのため水商売の方は審査に通りやすいとはならず、むしろ通りずらいということになるかも知れません。
ただし絶対に水商売だとカードローン審査に通らないという訳ではなく、実際にこの職業の方も多くキャッシングを利用しているという事実もあるため、とにかく人気のある消費者金融に申し込みしてみると良いですね。

 

公務員は審査に通りやすいのか

公務員の方でもキャッシングやカードローンでお金を借りることもあるようです。一般的に安定職業として認識されている公務員ではありますが、それでもお金が不足することはありますよね。

 

公務員の給料や賞与は民間企業のレベルに合わせようとする流れとなっているため、安定的に収入を得られていてもやはり急な出費には対応が難しいこともあると思います。

 

そんな時に公務員の方の強い味方になってくれるのがカードローンと言えるでしょう。公務員の方は独自の貸付制度が用意されているため本来ならばそちらでお金を借りれば済むことですが、申し込みから借入れまでに時間が掛かることや、手続きが面倒、上司や同僚に借入れを知られたくないという理由で消費者金融を利用する公務員の方も多くなっているようです。

 

公務員とは「倒産」の心配がない安定職業であり、それだけに金融業者の公務員に対する信用度は高いため、公務員は審査に通りやすいと言ってしまっても良いでしょう。

 

カードローン審査に通りやすい職業と通りずらい職業

カードローン審査を受ける場合、審査の通りやすさには職業によって違いがあることが分かりましたが、以上の検証結果をまとめるとこのようになります。

 

いずれでも20歳以上で安定した収入があればカードローン審査に通らない心配は少ないですが、それでも属性によっては審査落ちということも有り得ます。

 

カードローン審査に大きく影響する職業は年収の多さや安定性に大きな違いがあるため、キャッシングを希望する場合には自分の状況を把握し、現状より少しでも審査に通りやすくなるように申し込みでの嘘や入力ミスに気を付けるとともに、返済できる範囲での借入希望額を提示することが大切と言えるでしょう。

 

審査に通りやすい職業とは?

カードローン審査に通りやすい カードローン審査に通ることが多い カードローン審査に通らないことも多い
公務員・大企業の正社員 中小企業の正社員・契約社員・自営業 学生・主婦・フリーターやアルバイト・水商売

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