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水商売という職業は何かとお金が掛かる

「水商売はたくさんお金を稼げるからお金に困ることはないだろう」、こんな風に思っている人は多いかも知れませんが、意外にも水商売という職業はお金が掛かるということです。

 

例えば、キャバクラで働く人の悩みについてネットを検索するとこのような記事を見ることができます。水商売の人が身に着けている衣装はレンタルではなく自前であったり、いつも身なりに気を付ける必要があるため何かとお金が掛かるようです。

 

よくつかわれるミニドレスはインターネットの格安店を使えば、3000円程度から手に入りますが、さすがにちょっと安っぽく見えてしまいます。それなりにきちんとしたものを買おうと思えば、30000円近くかかることも多いです。

しかも、これ一着だけでは「いつも同じドレスを着ている」と思われて少し印象がダウンするかもしれないので、何着か持っているのが普通。

 

また、キャバ嬢のアイテムとして大切なものに香水があります。自分をより魅力的に感じてもらうためにも匂いに気をつけておきたいものですから、お気に入りの香水をずっと使い続ける方が多いです。しかし、香水も高いものになれば、数万円するものがありますから、消耗品であることを考えると、出費はばかになりません。

 

引用:何かとお金がかかるキャバのミニドレスや香水

 

キャバクラの罰金制度で給料が激減!

水商売の中でも時給が高いことで有名なのがキャバクラですが、ただホステスさんに対するペナルティとして罰金制度を設けている店も多いようです。

 

その一例を挙げるとこんな感じになります。

  • 無断欠勤で2万円
  • 当日の欠勤は1万円
  • 10分の遅刻で1,000円
  • ミーティングを欠席した
  • ノルマが達成できなかった

このように罰金により給料が減ってしまうことが暗黙のルールのようになっているため、ただでさえお金の掛かるホステス生活であることから、時には金欠になってしまうこともあるでしょう。ただしこのような店の場合、辞める1カ月前までに退職する旨を伝えないと、その場合でも罰金を取られるということもあるようです。
【参考:キャバクラの給料のしくみはどうなっているの?

 

もっともこのような罰金制度があるのはブラックと言えるお店だけのようですが、このようなお店で働いたことで生活するお金も無くなってしまった場合にはどうしたら良いでしょうか?

 

不当な罰金は労働基準法違反!訴えれば返金の可能性も

高給で知られる職業、ホステスやホストの罰金制度ですが、店が勝手に課したパナルティによる罰金を給料から天引きすることは違法となっているんです。本来支払われるべき給料がこのような罰金により減額された場合には、労働基準監督署にまず相談することがおすすとなります。

 

その時点で減給となった金額の返金をしてもらえれば良いのですが、それでも給料返還の請求に応じてくれない時には、弁護士に相談する、裁判を起こすなどの手段が残されているため諦めないで行動することが大事です。
【参考:労働基準法に違反していても問題にならないのは何故?

 

お金が足りない時にはカードローン審査を受けてみる

水商売で働いていても借金の返済があったり、病気や怪我で働けない、ドレスや化粧品・美容代などにお金が掛かるなどの理由があり給料だけでは足りないという時には、カードローンの審査を受けてみると良いでしょう。
その際に特におすすめなのは、多くの人が利用している消費者金融であり、条件が整えば即日融資も可能になるのです。また無利息サービスの利用もできるカードローン会社もあり、銀行でお金を借りるよりも柔軟な審査となっているため、まずはアコムやモビットなどCMで見たことがある消費者金融のカードローン審査に申し込みしてみると良いですね。

 

水商売のカードローン申し込み、心配なのは審査に通るかどうか

水商売の人がカードローン審査に申し込みする時、最も心配なのは審査に通るかどうかということでしょう。
サラリーマンやOLでしたら毎月一定の給料が支払われますし、余程のことがない限り会社を辞めたいと思うこともないでしょう。

 

ですが水商売の場合は同じようには行かないことが多いのです。

  • 昼間の仕事とのダブルワークは辛い
  • 浮き沈みの激しい仕事はもうイヤ
  • 水商売だとゆっくり寝る時間が持てない
  • 客商売はもう疲れた
  • 水商売で成功する人は人気のあるホステスやホストだけ

このような理由があれば、水商売の世界から抜け出すことを考えることでしょうね。人気商売であり浮き沈みの激しい職業であることから、カードローン会社でも利用者がいつその仕事を辞めたいと考えるか分らないため、カンタンに審査に通す訳にはいかないのです。そのために自ずと水商売の人に対する審査が厳しくなっているのでしょうね。

 

水商売のカードローン審査、不安だから偽装会社を利用するのはアリ?

大手のキャッシングサービスで借り入れしたいという時、水商売であることからOLやサラリーマンのように審査に通るか心配になることでしょう。審査には在籍確認もあるため、誰かに借金のことがバレるのではないかと悩んでしまいますよね。

 

在籍確認の際には勤務先にカードローン会社から電話連絡が入るのですが、働いているお店が会社として運営している場合ならば在籍確認はスムーズに運びますし、カードローン業者が社名を名乗ることがないため、借金の事実がバレてしまう心配はありません。

 

ですが、お店がきちんと対応してくれるか心配であったり、水商売であることでカードローン審査が不利になることを考え、中には偽装会社を利用する人もいるようです。偽装会社を利用することで架空の会社に勤務していることを偽装できるため、カードローンの申し込みやアパートの入居の際に一定の信用を得ることが可能になるのです。

 

ですが、申し込みの時点で嘘を申告することで詐欺未遂罪となり、実際に契約が完了した後には詐欺罪が成立してしまうことになります。そのためカードローン審査を受ける際にも偽装会社の利用は絶対にNGとなるのです。嘘が発覚した場合、最悪10年以下の懲役となりますので要注意ですよ。

 

また偽装会社を利用するリスクはこれ以外にもあるのです。

 

偽装会社を利用するリスクとは

自己破産で借金が免責されない

借金の返済が不能となった場合でも、借金が帳消しにならない可能性が高くなる

個人情報の流出

個人情報が予想外の所にまで流出し、その結果詐欺に遭いやすくなる

嘘が発覚した場合は契約の強制解除

カードローンならば強制退会、アパートなら強制退去を求められる(残債の一括返済)

 

偽装会社とは
偽装会社とは、実際にはその会社で働いていない人を働いているように見せかけるサービスを提供している会社のことで、偽造会社、在籍会社などと呼ばれることもあります。

 

特に近年の偽装会社は、偽装用の会社(多くはペーパーカンパニー)を複数かかえており、利用者が好きな業種・職種を選択することができるようになっています。

 

引用:偽装会社とは?サービス内容・料金の相場

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